庭作りの費用や内容について目的別にご紹介いたします。

iほっとグリーンデザインでは、お庭作りから、庭木の手入れ(剪定、伐採、)など、お庭専門でサービスを提供しています。

ここでは、各サービスの費用プランをご紹介させていただきます。

料金は、お見積もり、デザイン、打ち合わせ、施工(材料費、人件費含む)、アフターフォローを含む価格となっています

庭づくりメニュー表

シーン別に参考内容と費用をご案内いたします。

当社が大切にしていることは、
「どんな業者に相談するか」
「家に合わせて、洋風または和風にするのか」
「予算をいくらにするのか」
ということは、大事にしていません。大事なことは2つあります。

2つの大事なこと

1つ目の大事なことは、あなたが「お庭で何をしたいか?」です

「子供のプールを広げ水浴びをさせたい」
「仲間を集めバーベキューがしたい」
「庭に咲いた花を見て季節を感じたい」
といった気持ちです。

2つ目に大事なことは、「今、どんなことで悩んでいるのか」ということ

「窓も開けたくないほどの雑草」
「サンダルの裏が天ぷらの衣見たいに土だらけ(これは新築のお庭に多い悩みです)」
「しっくりこないデザイン、まとまりがなくガチャガチャしてる」
「意図がそもそもない(これは庭のリホームに多い悩みです)」

こういった問題点をまずはクリアにしていくことtです。

良い庭は、そこに暮らす人のリアルな生活にマッチしたものになっています。

例えば、物置までの導線や駐車場までの導線や歩きたいアプローチなどです。

私は、あなたの夢と課題点を明確にして、大切にデザインしていきます。

洋風、和風、モダン、ナチュラルと様々な形式の庭があり、それぞれに得意な業者があり様々ですが、私の作る庭は

『形式に囚われず、自由でいて計算された確かな曲線と人を呼びたくなる明るい空間作り。そして、これからの庭は洋のようで和のようなアールでポップな庭をおすすめしています。』

庭作りメニュー 内容例 料金(税別)
古くなった庭の手直し工事 移植、伐採抜根、フェンス塗り替え工事、立水栓、花壇積み、石積み花台 20~50万円
新築庭作り工事
5~12㎡
水鉢据え付け、家から庭に出る階段ポーチ、アプローチ石乱貼り、サンドストーン方形貼り、レンガ積み、ガーデンライトローボルト、ミカモ石積み、高中木植栽、低木地被類植え付け、敷石 50~80万円
新築庭作り工事
50~100㎡
駐車場掘削工事、枕木門柱ポスト、駐車場コンクリート打設、乱貼り、戸隠し石積み、ピンコロ石積み、ガーデンキッチン、洋芝、ガーデンライト、砂利引き、植栽 150~300万円
新築造園工事
40~50㎡
既存芝有り
芝剥ぎ、造成、階段ポーチ、戸隠し石積み、ピンコロサークル、目隠しフェンス、ガーデンキッチン、乱貼り、方形貼り、レンガ積み、水道パイプ引き込み、人工芝、レンガチップ引き均し、植栽 120~170万円
セカンドガーデン工事
30~40㎡
庭とエントランス周り
伐採抜根、移植根回し、造成、乱張り、戸隠し石積み、立水栓、ピンコロライン、木柵、ペンキ塗り、木戸、レンガ積み、パーゴラ木製、ガーデンライト、ロックガーデン、水道パイプ引き込み、電線引き込み、植栽 80~150万円
セカンドガーデン工事
100~150㎡
庭と駐輪場周り
伐採抜根、移植根回し、剪定、造成、戸隠し石積み、サンドストーン貼り、乱貼り、ピンコロ積み、レンガ貼り、竹四ツ目垣、真砂土舗装、人工芝、天然芝、ジョリーパット左官、立水栓、ピンコロライン、方形石貼り、水道パイプ引き込み、既存大谷石花台、植栽 180~250万円

※上記は参考価格です。詳しくはご相談ください。

古くなったお庭の手直し工事

施工内容

移植、伐採抜根、フェンス塗り替え工事、立水栓、花壇積み、石積み花台

使用する材料例

レンガ、ミカモ石、レンガチップ、既存の石、草花、骨材、セメント、砂、ウレタン塗装材、備品

参考費用

20~50万円

施工事例


    施工前

    完成

    完成

新築造園工事更地 5~12㎡

施工内容

水鉢据え付け、家から庭に出る階段ポーチ、アプローチ石乱貼り、サンドストーン方形貼り、レンガ積み、
ガーデンライトローボルト、ミカモ石積み、高中木植栽、低木地被類植え付け、敷石

使用する材料例

水鉢、レンガ、乱張り石、方形石、ミカモ石、良質土、ガーデンライト、変電気、樹木、低木地被類、
骨材、セメント、砂、ワイヤーメッシュ、目地材、備品

参考費用

50~80万円

施工事例


    施工前

    施工前

    完成

    完成

    完成

新築造園工事 50~100㎡ 更地から

施工内容

駐車場掘削工事、枕木門柱ポスト、駐車場コンクリート打設、乱貼り、戸隠し石積み、ピンコロ石積み、
ガーデンキッチン、洋芝、ガーデンライト、砂利引き、植栽

使用する材料例

フレッシュコンクリート、枠板、ワイヤーメッシュ、骨材、乱貼り石、戸隠し石、ピンコロ石、ブロック
鉄筋、水道引き込みパイプ、蛇口、枕木、ポスト、インターホン、アイアン、ハイモル、ジョリーパット
レンガ、ガーデンライト、目地材、骨材、セメント、砂、砂利、良質土、高中木、低木地被類、杉苔、備品

参考費用

150~300万円

施工事例


    施工前

    施工前

    完成

    完成

    完成

    完成

    完成

    完成

    完成

    完成

    完成

    完成

セカンドガーデン工事  庭とエントランス周り30~40㎡

施工内容

伐採抜根、移植根回し、造成、乱張り、戸隠し石積み、立水栓、ピンコロライン、木柵、ペンキ塗り、木戸、レンガ積み、パーゴラ木製、ガーデンライト、ロックガーデン、水道パイプ引き込み、電線引き込み、植栽

使用する材料例

乱貼り石、ピンコロ石、既存レンガ、既存景石、戸隠し石、ツーバイフォー木材、ペンキ、レンガ、ハイモルタル、骨材、セメント、砂、高中木、低木地被類、しなべニア、鉄筋、良質土、備品

参考費用

80~150万円

施工事例


    施工前

    完成

    完成

    完成

    完成

    完成

セカンドガーデン工事 庭と駐輪場周り 100~150㎡

施工内容

伐採抜根、移植根回し、剪定、造成、戸隠し石積み、サンドストーン貼り、乱貼り、ピンコロ積み、レンガ貼り、竹四ツ目垣、真砂土舗装、人工芝、天然芝、ジョリーパット左官、立水栓、ピンコロライン、方形石貼り、水道パイプ引き込み、既存大谷石花台、植栽

使用する材料例

戸隠し石、諏訪鉄平石、エルドランド石方形、乱形石、琉球王石、人工芝、貼りレンガ、貼り石材、ウイードガード、ジョリーパット、真竹、丸太杭、中低木地被類、既存大谷石、セメント、骨材、砂、鉄筋、ハイモルタル、備品

参考費用

180~250万円

施工事例


    施工前

    施工前

    施工前

    完成

    完成

    完成

新築造園工事 (既存芝有り) 40~50㎡

施工内容

芝剥ぎ、造成、階段ポーチ、戸隠し石積み、ピンコロサークル、目隠しフェンス、ガーデンキッチン、乱貼り、方形貼り、レンガ積み、水道パイプ引き込み、人工芝、レンガチップ引き均し、植栽

使用する材料例

マイティウッドフェンス、アルミ柱材、レンガ、エルドランド方形石、琉球王石乱形、戸隠し石、ピンコロ石、人工芝、高中木、低木地被類、セメント、骨材、鉄筋、砂、備品

参考費用

120~170万円


    施工前

    施工前

    完成

    完成

    完成

    完成

    完成

    完成

おしゃれで、暖かい庭を作るためのポイント

ポイント1

現状、あなたが抱えている問題点や課題点、そして、「こんな庭にしたい!」という想いを大切にしましょう。

新築やセカンドガーデン、庭木の剪定などなど
あなたの悩みや理想見つめてみてください。

分からない!という場合も安心してください。私が一緒に考えて、よいお庭を作れるようにサポートします。

向かう場所が決まれば、予算に合わせて

こんな庭にしたい!、こんな現状を解決したい!というのがクリアに見えてきたら、
予算のなかで、どこまでできるのか、その中から何を残し、何を削っていくか、というのを見つけていきましょう。

庭のデザインを依頼するうえで抑えておくべき2つの話

ニュアンスや雰囲気を理解してくれるか

業者さんに、想いや悩みを伝えることが大切ですが、ニュアンスや雰囲気をいかに汲み取ってくれるかが依頼時のポイントです。

専門店だからといって、わかってくれるもの!と思い込んではいけませんので注意しましょう。

分業体制の業者には注意しましょう

相談のときに、営業担当者、デザイナーさん、下請け業者、と分業体制になっている場合、お客さんの言いたいことを伝えることが難しくなる場合が多いです。

できれば、相談からデザイン、施工までをすべて任せられる業者を選ぶことが得策です。(予算もこのほうが抑えることができるでしょう。)

コメント:洗練され過ぎてどこか寂しい冷たい庭をデザインするデザイナー、営業はノルマに追われて目を尖らせる、施工業者は早く終わらせる事しか考えてない・・

そこに住み暮らして行く人と訪れる人のリアルな導線と想いが欠けた庭・・・

こんなお庭を作る業者がどれほど多いことか・・

ここであげた庭作り相談時のポイントをしっかり抑えながら、ぜひ、業者さんへ相談をしてみてください。

庭の花壇作りで気をつける点

花壇作りの相談を受けることも多いので、最後に花壇作りについて補足しておきます。

まずは花壇の位置と大きさと庭全体を把握して、位置を決めましょう。

何を植えるかにも寄りますので大事です、日当たりなども考慮して、植える植物を知ることが大切です。

花壇作りを業者に依頼する場合のポイントまとめ

1. 位置を決める時に理由があること。例えばデザインの法則であったり、業者さんが景観への理解ができていることは大切です。
2. その植物の特性を調べてくれる
3. 生活導線で邪魔じゃないかなどを分かって居てくれている

などの視点から進めて行くと良いでしょう。

金額で決めるのはとても危険です。

例えば小さな花壇でも、そこに意思があり景観も大事、ましてや想いがあるからです。

それらを考慮して業者さんと予算も話せる所がベストです。

造園はスタイルでも、形式でもない所から始まります、想いや悩み見つめて行きましょう。きっとあなたにぴったりの業者が見つかると思いますよ。