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水を溜めないだけでない、勾配のあり方

2024.1.11  ブログ
iida

今日は、昨日言っていた、乱貼りと、レンガのライン花壇を作りました。

一方で、表のお庭の残土をトラックに積み込み、裏のお庭での、足らない部分を補足して行くようにしてしていきます。

段々、お庭が出来てくるのを、楽しみにしている方が、お施主様だけでなく、いろんな方が、遊びに来ては、お話しをしました。

とても、うれしいですね。

本当にありがとうございます。

さて、お庭作りには、欠かせない勾配の話をします。

勾配とは、水たまりが出来ないように、水のはけ口を作る事です。

例えば、排水桝などに流すように、作る時もあるし、浸透させるように、コンクリートやモルタルで、固めなところを設けて、そこに、水のが行くように、勾配をつけていく事があります。

この現場は、周りを人工芝にする事と、裏の出入り口のところから、外の排水溝に流して行きますが、この場合でも、出入り口のある、80㎝の幅に流して行かないと、いけないので、慎重になります。

勾配を多くとり過ぎると、お庭に立っていたら、違和感を感じてしまうので、最低でも4%ですが、一メートルで、4センチ上がってしまいますので、片側勾配だと、これでも少しきつくなってしまうのです。

現場は、3%の勾配です。

窓の掃き出しが、使えるように、家側は、バリアフリーにしていくので、使い勝手良くなると、思います。

勾配は、お庭全体の、雰囲気と、使い勝手を良くして、雨の日や、水洗いをするときには、ストレスを取り除くモノでもあるのでした。

明日、乱貼り、立水栓のレンガを積んで行こうと思います。