ご相談・お問い合わせ

散水栓から立水栓にする工事費用と施工ポイント

2020.8.12  お役立ち情報
admin

散水栓が地中の中にあってボックスを開けて、かがんで手を突っ込み、蛇口をひねるのはとても不便ですよね。ときには、蜘蛛の巣を払って使うこと事もあるでしょう。

庭木の水やりや子供の上履き洗いなど、毎日使うものですので、この散水栓を立水栓にすると、生活がとても便利になりますよ。

今回は、この散水栓を立水栓に工事の方法とポイントをお伝えしたいと思います。

立水栓にすることで、清潔になり、使い勝手もとても楽。使用頻度も増えて子供の上履きを洗ったり、愛犬の足洗い場に使ったりといろんなシーンで大活躍します。

利便性が上がるので、もしかしたら新しいお庭の楽しみを発見し、もう一つお庭での楽しみが増えるかもしれませんよ。

趣味や趣向でわかる様々なシーンと立水栓

散水栓を立水栓にと進めてきましたが、不便を感じて変えるには理由が必ずあるでしょう。

例えば、

  • かがむ不便
  • しゃがむ不便など
  • 毎日のことだと腰が痛くなるのでなんとかしたい方

他には、

  • 庭でBBQがしたいとか
  • 大好きなガーデニングの作業をしたいとか
  • 犬の散歩後の洗い場だったり

十人十色で、目的はざまざまだと思います。

立水栓にする最大のメリットは、立って使用できるので楽になるだけではなく、お庭を楽しめるようになることです。

もし、あなたがお庭を趣味に使いたいと思っていらっしゃるのなら、立水栓は最適でしょう。

ですが、「ただ立水栓にすれば良い」というわけではありません。

利用している方の使い方や目的にマッチしたものでなければ、結局、便利の悪いものになってしまいます。

DIYでもできる簡単な散水線の工事方法

今ある散水栓の場所に立水栓をすることは、実はそんなに難しいことではありません。

簡単なモノであれば、近くのホームセンターで売られています。

おしゃれな立水栓にしたいときは、ネットで探せばたくさん出てきます。

立水栓にするステップを紹介

  1. まずは供給させている水を止めます。
  2. 付いている蛇口本体を取ります。一般的には、ねじ式ですので、ひねれば、簡単に取れます。
  3. 続いて、配管です。配管の径を調べて、切断します。塩ビの菅ですので、のこぎりなどで、簡単に切断できます。あとは持って行きたい場所に、配管で繋いでいくだけです。立ち上げや、方向を変える時に、専用のエルボーと呼ばれる、L型の直角に曲がっているものが、売っているので、それを使ってください、無理に曲げたりは、しないようにして下さい。菅の種類を合わせて施工しなければ、なりません、大体色でわかれているので、色を合わせましょう。接続するときにも、専用の接着剤でつないで下さい、今は接着剤がいらないモノもありますが、一般的には接着剤で繋いでいきます。
  4. 接着剤で付けた場合は取り付けたら30分ぐらい待って水を出して水漏れがなければ完了です。
    新しく水を家とは別に庭に引き込むときや家の中の配管工事には資格が必要ですが、庭の中での移動する事と散水栓を立水栓にする事は資格はいりませんので、DIYでやるなら、市販の既製品をおすすめします。

シンクをつけると簡単な洗いモノや風情さへも演出できる!取り付けかたは?

ここまでは地面にある散水栓を立水栓にすると、楽に水を使える話をしてきましたが、次は、上から落ちる水を受ける、話をしたいと思います。

キッチンでいえばシンクの役割です。

立水栓にして楽になったけど、シンクがないと水がはねて、靴やズボンを汚すことになってしまいますよね。

シンクがあると洗う事が楽ですし、家庭菜園で育った野菜を洗ったり、水を貯めて、夏などそこに氷を入れればスイカやトマトなど冷やせたりします。

季節に応じて、風情が楽しめますが、シンクに落ちた水を流すのに

  • 排水管工事をするか
  • 深く土を掘り粗い石を引き詰め浸透させるか

のいずれかの工事が必要になります。

排水管工事が可能の場所なら工事をすることがおすすめです。

水は高いところから低いところに流れるので、勾配を取り、土を掘って、地中に配管します、塩ビの菅を繋ぐので、水道管と同様に、種類と、専用の接着剤で、雨水枡に排水する管を繋げばよいのですが、お庭の雨水枡を開けて行き、一番深い管を確認してから排水管しなくてはいけないので、自分で行う場合は気を付けて下さいね。

立水栓を業者さんに頼むと工事費用はどのくらい必要?

立水栓の値段はいろいろとパターンがあります。

立水栓の工事費用の目安

配管や排水管工事で1.5万から3.5万ぐらい。市販のモノで工事代込みの値段は、5.5万~15万ぐらいが相場でしょう。

いちからオーダーメイドで作る立水栓にするなら、材料費と工事費込みで、5.5万~30万です。

とにかく楽に便利に使いたいだけなら、DIYで挑戦するのもよいでしょう。

ただし、水を扱う工事なのでそこは慎重に。締めるところは締めてやることです。

毎日使うことだから、嫌いにならずに楽しく庭にでたいのなら、あなたのサイズに合わせた手作りの立水栓がお庭をいろどる大切なアクセントになるでしょう。

Iほっとグリーンの立水栓の工事サービス:

当社のオーダーメイド立水栓は、材料費と工事費込みで、5.5万~30万です。

お気軽にご相談ください。東京、千葉、埼玉広域に対応しています。
小さなご相談だから・・と遠慮はせずに、相談いただいて大丈夫です^ ^

お問い合わせは

電話:0120-655-114(受付:9時〜18時<年中無休>)
オンライン:メール、LINEからのお問い合わせはこちら

※お悩みなる前に、お庭のことはどんな小さなことでもご相談ください。弊社からの売り込み行為は一切ありませんので、ご安心ください。

経験から語る・よくある立水栓の失敗事例

よく目に映る光景は、庭の片隅ポツンと追うやられる立水栓です。

本当に使い勝手が良いのか、汚れてしまっている姿を見るとあまり使われていないのでしょう。

端に端にと、真ん中にスペースを作るために、いろいろな庭のアイテムが無造作に置かれていることを多く見かけます。

これを見ると、悲しくなります。

そして、良い景観にするためのアイテムである、立水栓であるべきなのに意外と簡単に決めてしまいがちな方も多いようです。

あなたがどのような生活導線を送っているのか、を考えてうえで、あなたのサイズ背丈や趣向に合わせたモノでなければ、結局気に入らない、愛着のないものになってしまいます。

ここで考えておきたい立水栓の位置と生活導線とは

立水栓の位置を決めるのに一番重要なことは、住まう人の生活導線です。

生活導線とは、

  • 物置に道具を取りにいくための道筋だったり
  • 花壇に水やりの道筋だったり
  • 庭木を見に行く道筋など有りますが

ここでは、水やりの生活導線を考えることになります。

どこに設ければ使い勝手がよいか、または、庭全体の景観を損ねない位置となるか、です。

庭にアクセントをつけて景観さえの良く見えるように位置を決めて行きましょう。

他にはない手作りの立水栓ってどんなもの?

これは、当社で手がけたオーダーメイドの立水栓です。

こんな立水栓もある、ということをこの機会にご覧くださればと思います。

参考の施工価格も記載させていただきます。

実際に施工したお客様から、「こんな素敵なガーデンキッチンがこの料金でできるなんて!」とご好評をいただいています。

このように、オーダーメイドだからといって、費用が高額になるわけではないということをぜひ知っていただければ嬉しいです。

立水栓の施工事例その1

レンガのガーデンキッチン
概要 作業台を設け、ガーデニングの寄せ植え作りに便利で、コンクリートに覆われた排水溝を隠す意味もあります。
材料 レンガ、配管、蛇口2個、積材料、石材
費用 15〜25万円

施工事例その1の詳細:こちらのページへ

立水栓の施工事例その2

概要 こちらは洋から和に変わるポイントになる庭を仕切るアイテムの役割も兼ねています。
材料 石材、レンガ、配管、蛇口、積材料
費用 8〜12万円

施工事例その2の詳細:こちらのページ

立水栓の施工事例その3

ガーデンキッチン
概要 BBQの支度と後片付けの出来るように、家のキッチンを庭に出したような使い勝手の良い収納扉を付けたガーデンキッチンです。
材料 石材、レンガ、ブロック、塗料、配管、蛇口、木材、止め金具、積材料
費用 35〜50万円

業者にお願いするなら妥協することなく最後まであきらめず探そう 

立水栓工事は水道屋さん、庭師さん、造園屋さん、外構屋さんと様々な会社が行っています。

たくさんの中から自分に合ったところを、どう探せばよいか難しく感じますが、まずは遠慮なく電話して無料見積りを頼むことをお勧めします。

とはいえ、何を相談すればよいかわからない方がいますが、今の悩みをノートに書きだしておくと良いでしょう。

そして、その悩みに共感してくれる業者がよいと感じます。

例えば、勝手にしゃべり倒しておいて最後は、分厚いカタログを広げて選んでください的なセールスやお客様がなぜ施工したいのか理由すら聞かない業者は避けたいところです。

  • 家庭菜園の道具を洗いたいとか
  • 愛犬の足を洗いたいとか
  • BBQの下ごしらえが出来るキッチンのような立水栓が欲しいとか

こういった悩みをきちんと汲み取ってくれる業者を探してください。

たとえば、
「庭に出たいから雑草をどうにかして欲しい」
と思ったのなら、防草シートを引いて、安い砂利を置けば雑草は生えなくなるけど、なぜ生えなくさせるのかが大事で、庭に出てプールをしたいのかもしれないですよね。

プールを広げたところが砂利では、穴が開きそうです。

立水栓はDIYでかんたんにできます。
一方で、快適なガーデンライフをめざすのならオーダーメイドの手作りの立水栓をつくるのもよいでしょう。

たかが立水栓だけどされど立水栓です。
用途にあわせたものは、あなただけのこだわりがつまった新しいお庭のスタイルの始まりになると思います。

予算も大事ですが、一緒になって考えてくれる業者選びは大切なポイントです。

また、オーダーメイドで作りたい方は、大事にしたいものもあると思いますので、多少の時間が必要ですし、また背中を押されるアイデアや工夫を一緒に考えてくれる業者でなければいけません。

Iほっとグリーンの立水栓の工事サービス:

当社のオーダーメイド立水栓は、材料費と工事費込みで、5.5万~30万です。

お気軽にご相談ください。東京、千葉、埼玉広域に対応しています。
小さなご相談だから・・と遠慮はせずに、相談いただいて大丈夫です^ ^

お問い合わせは

電話:0120-655-114(受付:9時〜18時<年中無休>)
オンライン:メール、LINEからのお問い合わせはこちら

※お悩みなる前に、お庭のことはどんな小さなことでもご相談ください。弊社からの売り込み行為は一切ありませんので、ご安心ください。